2011年05月23日

生理痛の原因を追及、緩和法も。

本日は、生理痛について見ていきたいと思います。

ひとことで生理痛といっても、

痛みの程度、症状、痛む場所などは千差万別です。
ひとりひとりが別々の生理痛を毎月経験していると言ってもいいかもしれません。

では、まず、生理痛派なぜ起こるのか?

原因を見ていきましょう。




生理痛の原因

【月経前】

●痛みなどの不調の要因 → 黄体ホルモン

●起こりやすい不調 → イライラ、頭痛、胃痛、乳房痛、肩コリ、だるさ、集中力低下など


生理の1〜2週間前から生理が始まる「月経前症候群(PMS)」の症状。

黄体ホルモンが急激に増減することで、身体をコントロールする自律神経がバランスを崩すため、
頭痛や胃痛、イライラなどの不調を引き起こします。

また黄体ホルモンは、
乳腺を発達させる、体温を上げる、体内の水分を引き出すなどの作用もあります。


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【月経前半】

●痛みなどの不調の要因 → プロスタグランジン

●起こりやすい不調 → 下腹部の丼通夜キリキリした痛み、めまい、吐き気、下痢など


生理直前から前半まで、プロスタグランジンという物質が急激に増えます。
この物質は子宮の収縮を促して、生理の経血をカラダの外へ排出する役割、
血管を収縮させる作用、さらに胃腸の動きにも影響を与えます。

陣痛の時の痛みも、この物質が原因となっています。

子宮内膜や経血に含まれるこのプロスタグランジンの量が多いと、生理痛がひどくなるようです。


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【生理後半】

●痛みなどの不調の要因 → うっ血

●起こりやすい不調 → 下腹部の鈍痛、腰のだるさ、頭痛、冷え、むくみなど


うっ血とは血液の流れが滞ることです。
骨盤を中心に血液の流れが悪くなることで起こります。

軽い生理痛なら、このうっ血をとることで改善出来ます。

半身浴でカラダを温める、
決行をよくする食事を心がける等、生活の中で出来る改善法がいくつかあります。


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生理痛の緩和方法


・腰を温める。

腰に温湿布を貼ったり、お風呂に入ったりして腰を温めましょう。
仕事中に温湿布を貼って生理痛対策をされている方多いみたいです。


・腰の負担を軽減する

腰の下に丸めたタオルを引いて寝ころびます。
こうすることで、1日緊張していた腰の痛みがスーッと引いて生理痛も和らぎます。


・食べ物に気をつける。

チョコレートやナッツ類は生理痛がきつくなるので控えめに。
逆に、毎日豆乳を飲むなどして、大豆イソフラボンを摂取することで生理痛が緩和することも。


・腰の位置を安定させる。

ベルトを締めて腰の位置を安定させると、生理痛や腹痛、腰痛が和らぐようです。


・炭酸水で体質改善

毎日炭酸水(無糖の発砲水)を飲むようにしましょう。
毎日続けることで生理痛の軽減につながるようです。

・ストレスを解消する。

生理痛はストレスからくるものが多いのでアロマなどでリラックスしましょう。
甘い香りのスイートオレンジ等がオススメです。



薬を使っても生理痛が緩和されない場合は、
子宮筋腫や子宮内膜症の疑いがあるので、婦人科を受診しましょう。












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posted by みみみずき at 16:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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