2011年05月20日

妊娠に至るまでのカラダの仕組み

本日は、妊娠の仕組みについて書いていきます。




ステップ1  排卵の仕組み


妊娠するための重要なポイントが「排卵」です。

妊娠の前段階である、受精が起こるためには、
排卵のタイミングに射精されないと意味がないからです。

卵子は毎月十数個も成長しているのですが、
生理が終わる頃にそのうちの1個が主席卵胞となり、
卵胞刺激ホルモンにより排卵に向けて成熟を続けます。
次の生理が始まる約14日前になると充分に成熟した状態になり、
黄体形成ホルモンが急激に分泌され、排卵が起こります。

その他の成長した卵子は変性してなくなってしまいます。




ステップ2  受精の仕組み


女性の膣内に射精された精子は、射精後2時間で子宮・卵管を泳いでいきます。
乱視の近くまで来れる精子はわずか数百匹しかおらず、
厳しい競争を勝ち残った精子だけが受精するチャンスがあるのです。

卵子は、精子にとっては分厚くて硬い膜・透明帯に覆われており、
この膜を突破するには、
精子の先端にあるヒアルロニデ―スという特別な酵素の働きが必要となります。

これは、1匹の精子が持っている酵素の量では、この透明帯を突き破ることが出来ないので、
何匹もの精子が協力して透明帯にアタックしなくてはいけません。
精子が卵胞の細胞膜を破って中に入り込むと受精完了です。

受精すると卵子に膜ができ、他の精子が入れなくなります。




ステップ3  着床の仕組み


受精した卵子・受精卵は約28時間で最初の細胞分裂を起こし、
その後も細胞分裂を繰り返しながら成長していきます。

細胞分裂を繰り返した受精卵・胚は育ちながら卵管内をゆっくりと子宮に向かって進み、
5日程で子宮に到着します。

その後さらに細胞分裂を続けて、「胚盤胞」と呼ばれる段階にまで成長します。

受精してから7日目に
胚盤胞は透明帯から抜け出し、子宮上部の子宮内膜に「着床」するのです。



妊娠は簡単に成立するように思われますが、実は相当確率が低いのです。

・自然妊娠での妊娠率   7〜8%

・不妊治療後の妊娠率   5%程度
そのなかでも、

妊娠を継続できず流産してしまう場合もあるので、
赤ちゃんを授かるというのは偶然が重なりあって生まれるものなのです。     



妊娠をするための絶対条件としては、

「排卵時期にパートナーと性交渉をもつこと」です。

排卵時期を知っておけば、妊娠しやすい時期、しにくい時期というのを
自分で判断できそうですね。










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posted by みみみずき at 16:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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