2011年05月17日

子宮がんを治すためには早期発見が重要

前回に引き続き、子宮がんについて書いていきます。



子宮がんの早期発見方法

子宮がんは、早期発見・早期治療でほぼ100%完治する病気です。
しかし、注意したいのは。完治が可能な早期の子宮がんにはあまり自覚症状がないということです。

コレを見逃して進行してしまうと、
月経でない時の出血や被弾とは違うおりものが増えたりします。

気づかないうちに進行していく子宮がんを早期発見するには、
定期検診が重要となってきます。


【検診の内容】

●問診

問診票は、医師が診断をする際の重要な情報源になるので、正確に記入しましょう。


●視診

目で見て、子宮頸部の状況を診察します。


●細胞診


・子宮頸がん検診

子宮頸がんの一次検診は、がんが発生しやすい部位の細胞を綿棒でとって調べます。

一次検査の結果、だいたい250人に1人ぐらいが精密検査が必要となり、
1000人に1人くらいの割合で子宮頸がんが発見されます。




子宮体がんの早期発見方法


体がんに対する検診方法としては、体部細胞診が一般的ですが、
病状が進行していない早期の段階でも、
出血をきたすことが多く、
この不正性器出血背の発見が約90%と言われています。

少量でも出血があれば、すぐに医療機関で受診すれば、早期発見が可能です。

下着にシミが付くことや下腹部痛も出血に次ぐ症状です。




子宮頸がんワクチン

2009年末から、
子宮頸がんとの原因となるウイルス感染を予防するワクチンが使えるようになりました。

が、新型ワクチンのため、マダ研究段階のことも多数あるようで・・・・・

例えば、アジュバンド(免疫賦活剤または免疫増強剤)を添加した各種の新型ワクチンが
もたらす長期的な影響については未だ事件段階にあるということ。

不妊症を引き起こす可能性があるかもしれない・・・・・とも言われています。

そして、全てのワクチン接種には、死亡例を含む副作用があるということ。
子宮頸がんワクチンににおいても、例外ではありません。

このことを頭に入れて利用しないといけませんね。



現在私が住んでいる大阪府では、

中学1年生から高校1年生を対象にし、
公費助成よる子宮頸がん予防ワクチン接種事業が行われているようです。

しかしながらワクチンが不足しているようで、平成23年7月頃まで解消されない見通しのようです。











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posted by みみみずき at 15:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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