2011年04月14日

産婦人科ってどんな病院なの?

はじめまして。

このブログでは女性の方にもっと産婦人科を身近に感じてもらいたいと思っています。

産婦人科はどんな時に利用する病院なのか?

他にも出産、子育て、婦人病のことなどなど、
女性のカラダに関する情報をどんどん発信していきます。



産婦人科とはどんなところ?

産婦人科と言えば、「赤ちゃんが出来た時に利用する病院」というイメージが強いのですが、
それだけではないんです。


産婦人科・・・・・

 産科と婦人科を合わせた診療科で、
 医療法では、産科ト婦人科と別で標榜することができます。


  ●産科とは?  
   妊娠、出産、新生児に関わる医療をする専門の診療科です。
   (医療機関によって、産科を標榜していても分娩施設を所有していないところもあります。)

  ●婦人科とは?

   子宮、卵巣、卵管、膣などにおこる女性特有の疾患を治療する専門の診療科です。

     【婦人科で扱う主な疾患】→悪性腫瘍各種卵巣がん
                    
                    子宮体がん
                    子宮肉腫
                    子宮頸がん など

                 →良性腫瘍各種
 
                    子宮筋腫
                    卵巣のう腫 

                  境界病変  
                    
                    子宮頸部異型成


  他に、性感染症、更年期障害、不妊、生理不順などの内分泌疾患なども扱っています。




産院の選び方

体験者が語る、産院の選び方を参考にしてみましょう。

 
 ●決め手になったポイント
   
  @家から近い
  A評判がいい
  B入院生活が個室
  C建物や施設がキレイ
  D何があっても大丈夫な総合病院
  E実家が近い
  F立会出産が出来る
  Gスタッフが親切
  H陣痛実から分娩室の移動がない
  I母児同室

毎回の診察を考えて、「家から近い」と言う産院を一番に考えている方が大半で
そして他にも、「料理がおいしい」ということも産院選びの大きなポイントとなっているようです。


妊娠、出産にかかる費用

産院でかかる費用のことを見ていきましょう。
妊娠〜出産までには、「検診費用」と「分娩、入院費用」がかかります。

 ●検診費用
  
  妊娠、出産は病気ではないので、検診費用は全額、自己負担となります。
  1回の検診でかかる費用は産院によって違ってきますが、
  平均で4320円で13回通うとして総額5万6160円となります。
  自治体によっては定期検診費用を一部負担してくれたり、
  各種検査が無料になる場合もあるので、お住まいの役所へ問い合わせてみましょう。


 ●分娩、入院費用

  正常分娩の場合は、検診と同様に全額自己負担になりますが、
  帝王切開や妊娠中毒症などの合併症などで手術をした場合は、
  その医療費は健康保険の対象となります。
  入院が長引いた場合は、自己負担額が増えるので、
  加入している生命保険や簡易保険、共済などの医療特約から
  給付金が支払われる場合があります。 
  いずれにしても、まとまったお金が必要となるので、
  支払いに関する段取りを決めておきましょう。

  
  【分娩、入院費用を病院で比較】
  
  大学病院→国立大学病院 25〜30万円
       私立大学病院 30〜40万円
  
  総合病院→       30〜35万円

  産婦人科専門病院→   30〜40万円が平均価格

  個人産院→       30〜40万円

  助産院→        30万円前後

 
婦人科の選び方

婦人科にかかるとなると、女性の方が話しやすいという点で
女医さんの病院を選ばれる方が多いかもしれませんが、
一概に女医さんが良いとは限りません。
ガンの専門医は、圧倒的に男性の方が多いので、そういうことも踏まえて、
性別にこだわらずにそのお医者さんの対応や治療の技術をみて選ぶようにしましょう。

そして、もうひとつ病院選びのポイントとして、
最新の治療が受けられるかどうかも大きなポイントとなります。
子宮内膜症や更年期障害など婦人科の病気には、
診断の難しいもの、新しい治療法がどんどん開発されているものがたくさんあります。

現在では、2週間近く入院しなければならなかった卵巣の良性腫瘍の手術も
現在では傷みも少なく、1週間ぐらいの入院で済むようになりました。

最新の治療はどこの病院でも受けられるわけではないので、
診てもらいたい病気についての豊富な経験や知識、技術を持っていつ医師を選ぶようにしましょう。


婦人科受診の注意点


婦人科の診察といっても、内科の診察と変わりはないうのですが、
診察がスムーズにいくように気をつけておきたいことをご紹介します。

 @脱ぎやすい服装
 A顔色が分かるように、メイクは薄めに
 B受信前に膣の中まで洗わない
 C受信前日のセックスは控える。
 D症状、月経周期を説明できるようにしておく。


 【持ち物】
 
 @健康保険証
 A基礎体温表か月経周期が分かるメモ
 Bおしぼりや洗浄綿
 Cナプキンなどの生理用品

待ち時間が長い時にリラックスが出来るように、本や雑誌などを持っていくのもよいでしょう。
この注意点は産院にいく時にも応用できそうですね。


生理不順や不正出血など、からだに異変を感じた場合は、
出来るだけ早い段階で婦人科にいくようにしましょう。
例えば、不正出血は子宮ガン」「子宮筋腫」「子宮内膜症」「卵巣ガン」などです。また、「トリコモナス膣炎」「流産」「子宮外妊娠」などの病気のシグナルである場合もあるので、
そのシグナルを見逃さないようにすることがとても大切です。












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★女性のための病院→たてレディースクリニック
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posted by みみみずき at 15:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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